車止めポールの施工方法の違いやよくある質問をご紹介

0120-085-522

ホーム > 車止めポールの施工方法

車止めポールの施工方法

三協立山アルミ ビポールを組み立てよう!

とその前に・・・ まずはチェーンの納まり方法を確認しましょう!

チェーンの取付方法は、大きく3種類ございます。

チェーン内蔵型とは、チェーンがポールの中に入っており、収納するのが非常に楽なモデルです。

公共系ではこちらのモデルが多いですね。 設置がフックモデルよりしやすいのが特徴です。

フックタイプはフックにチェーンを取り付ける為、ローコストで収められるメリットがあります。ただし、フックが邪魔になるので、上下式の仕様はありません。

チェーン通過型は三協アルミの車止めポールの特徴の一つで、スラスラとチェーンを通すことができるので、一般住宅には一番多いモデルです。

ただし、ポールの間隔を長くしすぎると、チェーンの重さに耐えきれずポールがななめになる事もあります。

収納方法の違いについて確認したいのだけど・・・

上下式は、ポールが上下し地中の中に入り込むモデルです。こちらは一般住宅で一番人気のモデルです。

ただし、設置の際、ポールの長さ以上に穴を掘る必要があるので、施工が大変という難点もあります。

ポールを抜き取る事が出来るタイプが取外し式です。施工も上下式と比べると簡単ですが、抜き取ったあとポールの保管場所に困る場合があります。

公園などで使っている方が多いのではないでしょうか。

固定式は、画像の通り完全固定タイプです。価格を考慮するとこちらのモデルにたどり着く場合が多い傾向にあります。完全に進入禁止の場所に設置となるので、自由度は低いです。

 

 

ポールのサイズを選ぶコツってありますか?

1.まず直径のサイズを決定します。

一般住宅では一番小さいサイズの48mm位の直径の物が一番売れています。大きくなれば安心感は出ますが、非常に重たくなるのであまり受け入れられないようです。

2.次は高さを選びます。

これは700㎜か800mmのどちらかになると思います。ビポールでは700mmが標準の為、700mmを使用します。

600mmでは多少低い気がしますので、やはり700㎜か800㎜位でしょう。

逆に800㎜以上の物は公共系で使われるものですので、めったにお目にかかることはないと思います。

3.チェーンの固定の方法を選びます。

チェーン内蔵型は、チェーンを柱の中に入れ込むことができる優れものです。一番人気の商品となります。

本体も地中に埋め込む上下式となります。

フック固定型は、左右どちらかにフック(耳)をつけるかもしくは両側にフック(耳)をつけたもので昔からある、仕様でフックを仕様にて耳に取り付けるタイプです。

コストは非常に安くなりますのが、ポールは上下せずに抜き差しするか、固定式となります。

 

4.設置する本数を決定します

商品やメーカーによって異なりますのが、基本的に1,5mから2.0mスパンでポールをたてていきます。

こちらの紹介している三協アルミのビポールは2mピッチのモデルとなりますが、商品によって異なりますので、注意が必要です。

チェーンの長さはたるみのことを考えて、少し長め(距離の約1.1倍)の長さが目安となります。

チェーン内蔵の車止めポールのチェックポイント!

車止めポールの中でも、チェーン内蔵タイプには、中間柱と端部柱があります。

もちろんこれにも違いがあり、それぞれ場所にあった車止めポールを選ぶ必要があります。

まずはこちらをご確認下さい。

このように、実際にチェーンを内蔵しているタイプが中間柱。

一番端に立てて、チェーンを受けるだけの機能を持っている柱が端部柱となります。

 

設置工事について

基本的には穴を掘って柱を立てるという方法です。

ただし上下式タイプは、非常に深く掘る必要があるため、特殊な掘削道具を使う必要があります。800mm程度の深さの穴をあけなければならず、なかなか大変な仕事だからです。

また穴を掘った後はモルタルを練ります。モルタルとはセメントと砂と水を混ぜたものです。こちらを使用し本体を固定いたします。

メーカーによって車止めポールの基礎の大きさは異なります。必ず組立説明書通りに工事を行ってください。

地面がコンクリートやアスファルトの場合はどうするの?

地面が土ではなく、アスファルトやコンクリートの場合、グラインダーでカッターを入れその後、ハツリ機にて穴をあけます。

言葉では分かりにくいと思いますので、こちらをご確認下さい。

あらかじめコンクリートに切れ目を入れることで、電気ハンマなどでコンクリートを壊す際に、必要以上にコンクリートが破損をするのを防ぎます。

オプション商品はありますか?

フックタイプのモデルはチェーンとフックを止める為のフックがいろいろと選ぶことができるので、状況により選んでください。

車止めポールの施工方法を確認したら、実際に商品を見てみましょう!

車止めポールの施工方法を確認したところで、いろいろな種類のポールを見たいと思った方には、激安価格に自信ありの車止めポール専門店のキロがおすすめ!

10以上のメーカーのバリカーを、激安価格で販売中です。

車止めポール専門店のキロに移動する >>


PAGE TOP