車止めポールの取扱いがある主要なメーカーとその特徴をご紹介します

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主要メーカーをご紹介

車止めポールの主要メーカーは大きく2種類ございます。一般住宅向けと公共向けです。

そこで主要な4メーカーである、三協アルミ・リクシル(TOEX)・サンポール・帝金についてご紹介しながら、これらの違いについてご紹介しようと思います。

一般住宅向け車止めポールメーカー

TOEX(東洋エクステリア) ※現在のリクシル

カーポートや門扉やフェンスなどエクステリアを専門に扱うメーカーです。
エクステリア業界では一番敏感に時代を先取るメーカーで、ミッドテリアなどはエクステリア業界に激震を走らせた、日本を代表するメーカーさんです。
ただしこちらの車止めに関しては、OEM生産であって本業では無い為、それほど珍しいものもなく、至って普通です。
しかし大きな販路を持ったTOEXは一番個人住宅に関してはシェアを持っているのではないでしょうか。
一度ご近所さんで車止めのポールを見かけたら、見てください。おそらくTOEXと刻印されているのではないでしょうか?
交換用のポールが一番売れているのがTOEXのスペースガードとなります。

三協立山アルミ

富山県に本社があるメーカーで、以前は三協アルミと立山アルミという2つの会社でした。

ただし、現在では三協立山アルミのブランドで、サッシやエクステリア商品を販売しております。
フェンスやポスト、機能門柱などが人気となっており、末広2型門扉、アルミの激安フェンスであるマイエリア2等が特に人気があります。

ご自身の工事として購入されるDIYユーザーに圧倒的に支持をいただいておりますね。
三協立山アルミの特徴としましては、アルミが肉厚というとよく言われます。これは本当にそうだと私も思うのですが、柱などは本当に重いですね。
ただし今回ご紹介するビポールは、実際にはこちらのメーカーも自社で作っておらずOEM生産となります。
TOEXほど普及はしていませんが、おそらく一般住宅では、TOEXと三協立山アルミの2メーカーでほぼ市場を網羅しているのではないかと思われます。

カーポートなどのカタログに同時に掲載されているので、販売店としては商談の際におすすめしやすいというのもあるのではないでしょうか。

また通常のエクステリア販売店にとっては、少し特殊な仕入れルートとなりますので、これらのアルミメーカーから仕入れした方が安くなることもあります。

公共向け車止めポールメーカー

サンポール

車止めポールや旗ポールなどを作成している1970年に創業したメーカーです。

サンポールの車止めポールは「ピラー」と呼ばれます。

正直私もなぜピラーなのかわかりませんが、スチールやステンレスなどのポールをかなりの数のサイズや色や素材などをかかえております。

ステンレス製やスチール製など価格に応じて強度に応じて様々なサイズと種類がありますので、きっとお探しの商品が見つかります。

学校などの旗やのぼりなどがありますのが、そのほとんどがこちらのメーカではないかと思われます。

帝金

建築金物の卸しだった大塚幸三さんよって設立された会社で、現在では大阪市に本社があります。

帝金といえばバリカーが有名でこのバリカーというのは造語でバリケードのバリと車のカーをくっつけた「バリカー」となります。

車止めポールの専門会社だけあって非常に多くのサイズがありまた多くのバリエーションがございます。

一般住宅ではなかなか使いづらい商品ではありますが、公共事業系ではサンポールと帝金が2大メーカーとされています。

公共向けと紹介しているメーカーは、自社で製造しているところが多い傾向にあります。

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